開湯約800年を誇る道南地方の知内温泉は天然湧出。
「大野土佐日記」によれば、宝治元年(1247年)に砂金掘の 掘子によって発見されたと伝えられる古い温泉です。さまざまな効能のある泉質と岩風呂。山桜をはじめ、四季折々に彩りを変える木々、年輪を 重ねた杉や道南でも珍しい竹林などに囲まれた知内温泉で、身も心もリフレッシュできます。
知内町は北海道の南端、渡島半島の南西に位置し、東側は津軽海峡を隔てて青森県下北半島を望み、木古内町・福島町・檜山管内上ノ国町と接している青函トンネル北海道側出入口の町です。
知内町は、マコガレイ・生カキ・ホタテ・ニラ・ほうれん草などの特産品が豊富で夕食も楽しみのひとつ。
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地域 |
北海道上磯郡知内町
かみいそぐん しりうちちょう |
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宿泊施設 |
1 |
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源泉数 |
1 |
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泉質 |
含鉄泉、炭酸塩類泉 |
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湧出温度 |
55〜65と全国地域情報検索サイト大図鑑 |
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湯の特徴 |
白褐色、赤褐色 |
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pH値 |
弱酸性 |
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効能 |
神経痛・胃腸病・婦人病・打ち身・切り傷・皮膚病・やけど |
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飲用 |
可 |
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